ソウルで受けられるスキンブースターの中でも、ゴウリ(GOURI)は特徴がはっきりしています。完全液状のPCL(ポリカプロラクトン)注入剤で、顔全体に広がりながら自己コラーゲンの生成を促すよう設計されています。清潭のGLOW皮膚科には海外の患者様から「ゴウリはどう効くのか」「ヒアルロン酸ブースターと何が違うのか」という質問が多く寄せられます。要点をまとめました。
フィラーではなくコラーゲン刺激剤
ヒアルロン酸ブースターは注入部位で水分を保持して潤いを与えます。ゴウリの作用は異なり、生体適合性・生分解性ポリマーであるPCLが線維芽細胞を刺激して新しいコラーゲンを作らせます。注入点にボリュームを足すのではなく、数週間かけてコラーゲンが再構築されることで、肌全体のハリと弾力が徐々に改善します。

顔全体に広がる液状フォーミュラ
ゴウリは粒子型ではなく完全可溶化タイプのため、少ない注入ポイントから組織内に拡散します。顔全体でも約10ポイント程度でカバーするのが一般的です。この拡散性により、部分的な膨らみではなく、均一で自然な肌質改善として効果が現れます。

施術のリズムと経過
標準的なプロトコルは約4週間隔で2〜3回。コラーゲン生成が続くにつれてハリが段階的に改善します。注入点の赤みや小さな膨らみは通常数日で落ち着きます。適応は肌の厚み・たるみ・施術歴によって異なるため、まず対面での肌診断が必要です。

清潭のGLOW皮膚科では、ゴウリ・リジュラン・ジュベルック・エクソソームなどのブースターを肌状態と目的に合わせて選択し、海外からの患者様の相談にも対応しています。ボリュームより「肌全体のハリ」が気になる方は、カウンセリングでゴウリをご相談ください。
アクセス・地図
Clinic in this article
GLOW Dermatology
Cheongdam, Seoul · Skin lifting, Skin boosters
14F SB Tower, 318 Dosan-daero, Gangnam-gu, Seoul
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